病院における遊び環境を考える 第16回公開オンラインセミナー病児の遊びとおもちゃケア

子どもは遊びを通して成長していくと言われるように、健康な子どもたけでなく病気の子どもにとっても、健全な成長・発達のための遊びはとても大切です。新型コロナウイルス感染症の影響で、制限のある生活を強いられている中でも、病児の遊び支援は歩みを止めてはいけないと考えます。今年度の公開セミナーはオンラインでの開催、病児の遊びについての講演、活動実践報告を中心に、後半では実際に遊びの体験会を行います。
子どもたちが遊ぶことで少しでもその苦痛や緊張を忘れ、生活が楽しく豊かなものになるように、一緒に考えてみませんか。
日時:2021年2月21日(日)10~12時
参加費:1,000円(芸術と遊び創造協会会員700円)

※教材「シフォン布1枚」含む 郵送でお届けいたします。
定員:300名(先着)定員になり次第締切 開催方法:オンライン(ZOOM)にて開催
1月20日より受付開始
参加申込済みの皆様へ、前日までにZOOMミーティングルームのURLをメールでご案内いたします。
2月10日(水)までにお申込の方には、セミナー当日までに教材おもちゃが届きます。それ以降のお申込は、教材おもちゃの到着がセミナー後になることがありますので、お早めにお申し込みください。
イベント開催後、参加申込者限定で当日の録画を公開いたします。当日に参加できなかった方は、そちらをご活用下さい。(期間限定公開)

【プログラム】
第1部 基調講演
感染のリスクなく『こども時間』を届けたい! 〜クリニクラウンのWebをつかった遊びの可能性〜

講師:熊谷 恵利子 (認定NPO法人日本クリニクラウン協会 事務局長 クリニクラウン)
第2部 活動報告 コロナ禍でのオンライン病児の遊び支援 活動報告
1.認定NPO法人芸術と遊び創造協会・東京おもちゃ美術館 2.認定NPO法人 難病のこども支援全国ネットワーク 活動紹介 難病の子どものためのおもちゃセット「あそびのむし」紹介 活動紹介 さあ、遊ぼうよ!オンラインで繋ぐ遊びの輪

「シフォン布」を使って、みんなで遊ぼう!おもちゃコンサルタント、プレイリーダー、障害児支援施設など、全国各地の仲間をリレー中継しながら遊びを紹介していきます。
共催:
令和2年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業





















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